マップ概要
- 開始年月日:1986年4月1日
- モデルと考えられる地域:長野県軽井沢町
- 難易度:標準


クリア条件

攻略の基本方針
- 序盤(1~2年目)は黒字経営の維持を最優先とする。
- 本マップは借入金利が高く(約10%)、物価、地下の上昇率も高い。
- 3年目に上場し、その後は公募増資により資金を確保する。1、2年目の銀行からの融資を3年目以降に返済していく。
序盤の経営目標
- 1年目・2年目:黒字決算の維持
- 3年目:
- 4月頃から上場準備開始
- 7月末頃を目安に上場
- 4年目以降:毎年、公募増資により資金調達
1年目の攻略
不採算資産の整理
- 蒸気機関車は運行停止し、撤去・売却する。
資源売却による資金確保
路線整備(最優先)
- 北峠町(大都市、以下「北の町」)と
熊野町(中都市、以下「東の町」)を結ぶ路線を敷設する。
効果:
- 初期状態では、北の町から須摩神社への直通バスが存在する。
- 東の町から北の町を経由して須摩神社へ観光客が移動できるようになり、収益が増加する。
資源輸送
- 木材 → 北の町へ鉄道貨物で輸送
- 資材 →南にある咲久町の資材工場2から、 西の町(笠原町)へトラック輸送
- 資材をマップにある各町村の建設現場、建設予定地へ輸送


住宅開発
- 学校周辺に住宅を建設し、安定収益を確保する。
2年目の攻略
鉄道ネットワークの整備
東西線
既存駅を接続して幹線を形成する。沿線には、既存の観光地である、大塩温泉、六本松城と沿線町村(笠間町、羽成町、中武ノ沢町、矢ヶ峰町)を結ぶ。
接続順(北西→南東):
- 笠原町(西)
- 笠間駅
- 羽成駅
- 武ノ沢駅
- 矢ヶ峰駅
- 永倉町(東)

南北線の建設
- 北の町(北峠町)~南の町(永倉町)を接続する。
ポイント:
- 東西線との乗換駅を設置する
- (できれば)複線化する
- 北の町は大都市のため、接続効果が大きい
須摩町・須摩神社周辺の観光アクセスの改善
- 須摩神社と接続する駅を新設する
- 鉄道+バスの連携により観光客を増加させる

羽成駅・六本松城周辺の整備
- 羽成駅~六本松城は初期状態でバス輸送あり
- 六本松城へ直接行ける駅(下記の羽成六本松駅)を新設し、鉄道との接続により観光効率を向上させる

3年目の攻略
株式公開
- 4月頃から準備開始 プラン→株式公開
- 7月末頃の上場を目標とする

中盤以降の開発方針
商業開発
対象地域:中武ノ沢町
- 商業施設を集中的に配置し、商業経済規模を拡大する

観光・娯楽開発
- 対象地域:王慈峠町、矢ヶ峰町
- 矢ヶ峰町に、遊園地、水族館などの観光地となる娯楽施設を建設する。(あらかじめ敷地を確保しておく)

決算・税務対策

黒字が多すぎる場合
黒字が過大になると法人税負担が増加するため、必要に応じて調整する。
時期 年度末の1月~3月 とくに三月下旬
主な対策
- 含み損のある株式の売却
- 3月末の平日14時頃までに売却、4月初日の9時に買い戻し ※価格変動リスクあり
- 道路の敷設(寄付扱い) 損金算入可能で節税効果あり
- 不要資産の売却、取り壊し
- 車両の売却
- 施設の撤去
- 含み損のある子会社の売却
赤字の場合
改善策
- 含み益のある資産(子会社、株式)の売却
対応方針
- 無理に黒字化せず、赤字を受け入れる選択も有効
※赤字の場合、翌年度の法人税は最低限(80万円)となる
まとめ
- 序盤は「資源輸送+黒字維持」が最重要
- 中盤は「鉄道ネットワークの完成」が鍵
- 終盤は「上場と資金調達」により拡張
本マップは資金繰りと路線設計のバランスが攻略の核心である。

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